IT系女子ログ

4年目Webデザイナー目線のあれこれ話。デザインもコーディングも勉強中。

2016年にやりたいことを100個考えてみる

f:id:tosssaurus:20160131150615j:plain早いもので明日でブログを書き始めて1年になります。

細々とながらですが、1年続けてこれたことで少し自信がつきました。
身の回りのことに精一杯になってしまうことが多いので、なかなか更新しないときもありますが、これからも続けていきます。

 

今年やりたいことを気軽に考える

さて、年始なので2016年のことを考えました。

PDCFAサイクルを実践していながらなんですが、
今回は「2016年の目標は!」のように意気込むのではなく、
「やりたいこと」というように達成できなくても構わないというスタンスであげていきたいと思います。

1年とスパンが長いので、達成できるかできないかで考えてしまうと、せっかくの年始のわくわく感がなくなってしまうのはもったいない。それに、達成できなかったときのダメージって、知らず知らずのうちに受けているものです。

自分で自分を不必要に傷つけたくないので(笑)、気軽に考えることにしました。

 

せっかくなんで100個考えてみる 

100個やりたいことを書き出すことを、Wish listをつくると言ったりするようです。探してみると色々なやり方がありましたが、私のやり方をご紹介します。

 

いきなり沢山思いつかない場合は、トリガーリストを用意してとにかく書き出します。

トリガーリストとは、考えるきっかけになるリストのこと。

例えば、

「職場でやりたいことは?」
「技術を向上させるためにやりたいことは?」
「職場ではできないやりたいことは?」
「プライベートででやりたいことは?」
「行きたい場所は?」
「食べたいものは?」
「友達、家族とやりたいことは?」
「新たに勉強したいことは?」
「健康のためにやりたいことは?」
「夢に近づくためにやりたいことは?」

などなどです。

トリガーリストからいくつか書き出してみて、さらに書き出したものから紐づけられることを書き出すようにすると、どんどん思いつきますよ。

また、1度に思いつかない時は、一旦考えるのをやめてしまうのも手です。ふとした時に「あ、これやりたかったんだ」とひらめくことがあるので、都度書き残しておけばすぐに100個書けてしまうと思います。

 

意外と出てくるもんでした 

1週間もすれば、「あれもこれもやりたいなぁ」とたくさん思いつきます。
私は思いつくままに書き出していったので、重複したりしていました。

後日見直してみて1つにまとめたり、新たに思いついたものを追加したりしてWish listをつくりました。

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「なんでもいいから毎日英語を書くこと」もlistに書きだしているので、現在は少しずつ英訳しています。

 

あとはたまに見返すようにする。そして、達成できたものはチェックを入れたり、線で消したりしていくと達成感がでて楽しくなってくるそうです。
もともと達成することが目標ではないので「達成できるものがあったらラッキー」くらいの気持ちで気楽にできますよね。

 

手書きがいいみたいです

最後に、キーボードで入力するのではなく、手書きをおすすめします。手書きのほうがより脳に刺激を与え、アイデアが出しやすいという研究成果があり、また認知能力が高まるので、考えるだけでなく"書き出す"ことによって得られる効果を高めることができます。

あとで見返すときが楽しみです。

 

人のWish listを見るだけでも面白いですよね。
この方は人生のWish listを書いていますが、内容がポジティブで遊び心があって、わくわく感を分けてもらえます。

4001の願い

4001の願い

  • 作者: バーバラ・アンキプファー,Barbara Ann Kipfer,向井千秋,向井万起男
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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